川端 孝則(造形美術)

1944年 大分県中津市生まれ。小倉高校卒業。京都市立芸術大学染織専攻科修了。同大学美術学部で非常勤講師を勤める。1997年まで大手前女子大学美学美術史学科非常勤講師。2002年より門司港アート村事業に協力、旧庄司小学校にアトリエを置く。2011年門司港美術工芸研究所所長。

白石 秀樹(弦楽器製作)

弦楽器製作1973年 福岡県北九州市生まれ。
ESPクラフトアカデミー卒業後、茶木弦楽器製作所を経て 2000年「白石弦楽器」設立。
バイオリン族を主に弦楽器の製作・研究を行う。

濵崎 孝洋(絵画)

1978年 広島県呉市生まれ。
東京藝術大学美術学部絵画科油絵専攻卒業。 2008年下関に戻り、2010年から作家活動を始める。 2010年下関市美術協会展奨励賞受賞。 油絵の具の発色と物質性で成り立つ図画を設計中。

田中尚美 (日本画)

福岡県北九州市生まれ。
九州産業大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。
2012年日本芸術センター第6回絵画公募展入選。
翌年神戸芸術センター日本現代美術館に作品が所蔵される。
心に触れる表現を求め制作中。

研修生 稲葉彬子(立体アート)

1986年 東京都足立区生まれ。
多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。
主に石を素材に、素材と向き合って出てくる形を 大事に立体作品を制作中。

豊田 真理沙(絵画)

1985年福岡県北九州市生まれ。
京都造形芸術大学大学院修了。
色彩と遊びながら視覚から心に飛び込んでくる表現をテーマに制作中。

藤本 祥子(染色) ― 研修生

1974年 山口県下関市生まれ。
九州産業大学大学院 芸術研究科修了
九州産業大学芸術学部 非常勤講師
「布で表現できること」「布の可能性」をテーマとして作品を制作。

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